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2011.07.02第8回事業継続対策セミナー
「ポスト3.11 事業継続対策再設計とは」
「震度6強、人命第一」を標語として、BCP登場以来事業継続対策を推進してきました。
平成16年以降、社会に提供されてきた様々なソリューションの発展は、目覚ましいものがあります。
しかしながら東日本大震災では、地震に津波、原発事故という多重災害の上、地震や津波の破壊力の前に、インフラの壊滅、事前準備の不具合などが重なることで、十分な効果を発揮できなかった事例が多々見られました。
一方で「分散」「多重化」などの仕組みや、社会機能が準備されていた対策は問題なく稼働しています。
東日本大震災を教訓として、今後に生かしてゆくためにコンソーシアムメンバーは毎週会合を持ちながら、情報や事例の収集に努め、また、幅広い知見を集めるため意見交換を重ねてきました。
今回は、現場の状況とともに継続的データ保護、緊急地震速報、MCA無線などの様々な事例を紹介し、今後の対策の在り方を検討するための情報提供の場を用意しました。
- 日時
- 平成23年7月29日(金) 13:30~17:30(開場 13:00)
- 会場
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スカパーJSAT 本社会議室
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14
- 主催
- 事業継続対策コンソーシアム
- 協力
- 株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、リコー・ジャパン株式会社
- 定員
- 60名(先着順)
- 参加費
- 無料(事前登録制)
こちらのページで7月25日までに登録を済ませてください - 問合せ
事業継続対策コンソーシアム事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町1番地 産業人文学研究所内
TEL 03-3234-6788
- プログラム
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13:30~13:35
挨拶
13:35~13:503.11後のコンソーシアムの議論について
報告者:佐藤靖之氏
13:50~14:20
3.11の教訓 次の大震災に備える
次の大震災での被害を軽減するためには、3.11を想定外・未曾有と位置付けるのではなく、教訓からしっかりと学び、すぐに行動を起こすことです。明日のために何をするか、実務上の優先項目を紹介します。
報告者:上田悦久氏
シーマ・ラボ・ジャパン株式会社CEO14:20~14:50
3.11後の企業の地震に対する評価ニーズ・意識の変化について
①大震災の教訓と地震リスクマネジメント
②次なる大地震への備え(企業における取り組み事例を参考に)報告者:広中良和氏
株式会社イー・アール・エス休 憩(10分)
提案:3.11後の事業継続対策について
15:00~16:00緊急地震速報について
①震災時に発生した緊急地震速報状況報告と課題について
②課題解決策と今後の対応について報告者:後藤博孝氏
株式会社ドリームウエア
MCA無線について①震災時に発生したMCA無線状況報告と課題について
②課題解決策と今後の対応について報告者:澤井正一氏
エムシーアクセスサポート株式会社16:00~16:30
継続的データ保護の直面した課題、解決策について
震災時に発生した“情報へのアクセス性”の喪失と復旧過程について
報告者:加藤健氏
スカパーJSAT株式会社 宇宙・衛星事業本部16:30~17:00
企業が直面する課題に対応する包括的な提供方法の構想
経営課題としてのデータのリスク分散の事例と今後の進め方
報告者:須藤博氏
リコージャパン株式会社質 疑(15分)
- 会場までのご案内
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スカパーJSAT 本社
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14
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