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最新情報

2013.05.08第20回事業継続対策セミナー

 

 東日本大震災、福島原発事故の影響による電力危機は、「あること」により未然に回避されました。「あること」とは、震災以前から企業内で取り組まれていた組織化された省エネ対策でした。
 3.11直前の2月には多くの企業では新年度の事業計画の意思決定がされていて、震災を受けて計画の強化・前倒しにより電力危機を回避したことが明らかになっています。
 今回のセミナーでは、環境や危機管理の視点を踏まえた不動産の評価方法として注目されている「CASBEE不動産評価方法」の動向、並びに事例紹介をいたします。
 今後、防災やBCPへの投資に対する新しい切り口として期待されると思います。 

日時
平成25年5月24日(金) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(090-6104-0871
協力
エムシーアクセス・サポート株式会社、産業人文学研究所、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
30名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~14:35

主題: CASBEE不動産マーケット評価方法の考え方を基にした危機管理に強い不動産の評価について

講師:伊藤雅人氏 三井住友信託銀行不動産コンサルティング部 鑑定・CSR担当次長 環境不動産推進チーム長

休憩(10分)

14:45~15:45

主題:省エネ・節電、BCP対策を、オフィスビルのリニューアルで実現

リニューアルでは、標準ビルよりも使用エネルギーを半減させるエコモデル型の「カロリーハーフビル」を目指し、国内における建築環境総合性能評価システム「CASBEE(キャスビー)」および環境不動産先進国アメリカの環境評価認証制度「LEED(リード)」の同時取得。
計画段階で3.11が発生し、使用電力のピークシフトにBCPへの対応も加えた計画に変更し、ガスコージェネレーションを導入した。

講師:義永秀樹氏 物産不動産株式会社  技術部環境推進室室長



15:45~16:15

主題:課題解決に社内人材・知見を活かした方策について

危機管理(BCPなど)、省エネ・節電対策、従業者満足度、顧客満足度、オフィスづくり、業務改善などに取組む企業の課題抽出・解決策立案、社内合意形成に向けた効果的で効率的な方策を紹介します。

講師:佐藤靖之 産業人文学研究所

講演資料「省エネ・節電・BCP対策をオフィスビルのリニューアルで実現」のダウンロードPDF

講演資料「CASBEE不動産マーケット普及版のご案内」のダウンロードPDF

講演資料「環境性能が不動産評価に反映される時代に向けて」のダウンロードPDF