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最新情報

2012.09.22第14回事業継続対策セミナー

 東日本大震災の教訓を踏まえ、南海トラフ巨大地震、首都直下地震の被害想定の見直しが公表されました。今後、自治体や企業の防災対策やBCP、BCMの見直しが進むものと思います。
 24年度下期は企業のBCPやBCMを進めるうえで、見直しの要点や新たな観点の導入などについて知見を深めるため、継続して南海トラフ巨大地震、首都直下地震に関する主題設定をします。同時に強靭な社会を担う、企業の事業継続対策の在り方を追究してゆきたいと思います。

日時
平成24年10月25日(木) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(090-6104-0871)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、産業人文学研究所、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、10月23日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~15:05

基調講演
「南海トラフ巨大地震、首都直下地震への備え方について」

8月末から9月にかけて南海トラフ巨大地震、首都直下地震の被害想定の見直しが発表されました。今後、自治体や企業の対応の見直しも進められると思いますが、企業としてどのような備えを検討すべきか、課題は山積しています。 そこで国土交通省総合政策局政策課長として、東日本大震災の復興政策の取りまとめに奔走された渋谷氏をお招きし、今後の企業の備え方について知見を深めたいと思います。

講師:渋谷 和久 氏 内閣府大臣官房審議官
(前国土交通省総合政策局総務課長)

質 疑(10分)

休 憩(10分)

15:25~16:00

セミナー1
「レジリエンシ―の向上に向けた地震リスク評価とその活用」

東日本大震災の教訓と新たな概念として「レジリエンシ―」という言葉が登場しています。巨大地震に対して備える能力を獲得し、強靭な社会を創りあげることが大きな目標です。
企業の対策としてどのように取り組んで行くのか、BCPやBCMとの関係性などわかりやすく紹介します。

講師:望月 智也 氏 株式会社イー・アール・エス

質 疑(10分)

16:10~16:40

セミナー2
「3月11日、安否確認サービスは機能しましたか?」

あの時、社員の安否確認が問題なく出来た安否確認サービスがありました。そのサービスに緊急地震速報を加えて、機能アップした安否確認メールをご紹介します。

講師:調整中 株式会社ドリームウエア

質 疑(10分)

16:50

終了

 

17:00~

 

情報交換会

講演資料「レジリエンシーの向上に向けた地震リスク評価とその活用」のダウンロードPDF

講演資料「南海トラフ巨大地震、 首都直下地震への備え」のダウンロードPDF