BCP consortium

  • 最新情報
  • サービス
  • 災害対策・BCPアクセスキャラバン
  • ECOBCPフォーラム
  • グリーンBCPについて

ホーム > 最新情報

最新情報

2012.09.04第13回事業継続対策セミナー

今年度上期のセミナーを通して、BCPに係る政策的な課題や、サプライチェーンなどへの関心の高さが明らかになりました。
今回のセミナーではこの二点の専門家による、課題や今後の展開について紹介いたします。

日時
平成24年9月20日(木) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(090-6104-0871)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、9月18日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~15:05

セミナー1
整備が期待されるエリア防災の仕組と制度について

第12回セミナーでは国土交通省のエリア防災の政策展開について紹介しましたが、緊急時の事業継続に役立つ仕組みや制度の整備が期待されます。今回長年、東京駅周辺防災隣組(東京駅・有楽町駅周辺地区帰宅困難者対策地域協力会)を取りまとめてきた経験から課題の整理と方向性についてご紹介いただき、BCPとの整合性の要点を確認したいと思います。

講師:守 茂昭 氏 財団法人都市防災研究所 上席研究員

質 疑(10分)

休 憩(10分)

15:25~16:25

セミナー2
「サプライチェーン・ネットワーク評価のリスクマネジメントへの応用」
リスク評価の課題と解決策を考える

 第9回~12回の事業継続対策セミナーのアンケートでは、サプライチェーンに関する自由記述が散見されました。自社の本支店間、重要顧客・調達先との連絡網、物流の確保などにどのように対処すべきか、そのためのリスク評価の方法はどうあるべきか。物流の専門家によるサプライチェーン・ネットワークの評価技法の紹介と、リスクマネジメントを加味した評価への応用の可能性について紹介します。

後藤一孝 氏 株式会社日本ビジネスクリエイト
執行役員エグゼクティブコンサルタント

質 疑(10分)

16:35

終了

 

16:45~

 

情報交換会

2012.07.02第12回事業継続対策セミナー

危機管理を形にする-事前準備のための基礎知識

国土交通省では3.11を踏まえて、ハード・ソフトが一体となった防災都市機能を、 整備するための新しい政策(都市安全確保促進事業)を創設しました。基調講演では 政策責任者から新しい政策概要をご紹介いただきます。
また、事業継続計画の具体化や、計画を機能させるため、どのような対策を実施すべき かが課題となっていますが、今回は立案されたBCPを建物や施設に具体化する「設計」に 着目しました。株式会社日建設計では昨年秋にBCPに関して、下記の4つの分野を解りやす くまとめました。

● 今、求められる安心・安全 BCPを実現するための建物のBCD(Business Continuity Design) コンサルティング
● 事業敷地の安全を確保する 「津波」「液状化」「集中豪雨」への備え
● 地震に強い建物をつくる 「長周期地震動」「直下型地震動」への備え
● 非構造部材の安心・安全

今回のセミナーでは、沿岸に隣接する立地における津波への備え、事業敷地で想定される 液状化予測、エレベータや内装、外装、設備の安全性確保など、企業として事前準備のため に必要な基礎知識を、改めて概観する機会としたいと思います。
セミナーでは3.11を踏まえ、考え方や指標の改編を必要とした要点を、具体的な被害事例を 基に解説を試みるとともに、BCPの観点から業務ビルや施設等の標準仕様の考え方についてご紹介します。
ご参加の方には4つの分野をまとめたレポートを提供します。奮ってご参加ください。

日時
平成24年7月20日(金) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(090-6104-0871)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、7月18日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~14:50

基調講演
東日本大震災に鑑みる「都市安全確保促進事業の概要」について

都市機能が集積した地域おける大規模な震災の発生が社会経済に与える影響に鑑み、官民が連携して一体的・計画的にソフト・ハード両面の対策を講じることにより、都市再生緊急整備地域の滞在者等の安全と都市機能の継続性の確保を図る。

講師:永山 寛理氏 国土交通省都市局まちづくり推進課
           まちづくり企画調整官

質 疑(10分)

休 憩(10分)

15:10~16:50

セミナー
「危機管理を形にする」

今、求められる安心・安全 BCPを実現するための建物の BCD(Business Continuity Design)コンサルティング
「立案されたBCPを実現するための建物は、安全か?」「震災(初動)時に、建物は機能しているか?」 「復興(復旧)期に、必要な業務ができているか?」という要点を、初期対応から完全復旧までを俯瞰的し、建物のBCP対策の具体的提案を紹介します。

講師:松下 督氏 株式会社日建設計
設計監理技術センター技術開発部長兼BCP室長

質 疑(10分)

17:00

終了

 

17:15~

 

情報交換会

2012.06.09第11回事業継続対策セミナー

3.11に学ぶ「組織・オフィス・事業所等」の守り方

東日本大震災における被害の中には、事前の備えの必要性を認識させる事柄が多くみられました。 行政機関や医療機関の基幹業務の重要なデータ喪失など、それまで危惧されながら予算や人材などの 様々な要因の理由づけで先送りされてきた事柄です。
しかしながら行政機関や医療機関に対して、導入や運用が容易な重要データ保護の仕組みが提供され ていたかと言えば、まだまだ発展途上であったことも事実です。この事態を踏まえて行政機関や医療機関 あるいは企業にとって失ってはならない、基幹業務の重要データ保護あり方に新たな展望を開く必要があります。 この問題は組織内の情報システム担当部門のみならず、基幹業務の継続のための戦略的な取り組みが求められています。
同様に工場や事業所の円滑な避難誘導のため生産設備の再配置、と同時に生産性向上に寄与する作業行動の見える化も 課題の一つです。さらに長周期地震動によるオフィス内の什器や情報機器の対策なども、減災の観点から重要視されています。
今回のセミナーでは日常業務の利便性を、安全・安心の観点から再設計することで減災に資する取り組みをご紹介します。
セミナー終了後、ご参加の皆様の情報交換、交流を図る機会を用意いたしますので、奮ってご参加いただけましたら幸いです。

日時
平成24年6月28日(木) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(090-6104-0871)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、6月25日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~14:50

「オフィスの耐震対策」

”誰にでも・すぐ出来る地震対策”
オフィス家具や什器備品のレイアウトを見直して安全性を向上!
~リコーグループのBCPへの取り組み~

講師:寺谷 邦隆氏 リコージャパン株式会社

質 疑(10分)

休 憩(10分)

15:10~15:55

「大規模災害にも耐える重要データのバックアップ対策」

3.11級の災害を想定した場合、事業継続の為の重要な対策として社内の重要データの保全があげられます。その為に有用な広域分散型クラウドストレージの活用について、具体事例やコンソーシアムのご提案についてご紹介します。

講師:加藤 健氏 スカパーJSAT株式会社 宇宙・衛星事業本部クラウドビジネス事業部

質 疑(10分)

16:05~16:50

「常日頃の減災3S(整理・整頓・清掃)とムダとりはコスト削減に効果絶大」

何もしないBCPは余計にコストが掛ります。
この度の東日本大震災を始めとする震度6強以上を3度経験した実体験から、企業内における減災対策が同時にコスト削減に繋がる事例をご紹介!

講師:伊藤 敏彦氏 株式会社DSS

質 疑(10分)

17:00

終了

 

17:15~

 

情報交換会

2012.05.15第10回事業継続対策セミナー

3.11を契機としてBCP策定への取り組みや、見直しが進んでいるようです。 立案された計画が発災時に機能するためには、緊急時の連絡網の確保や備蓄品の秩序あ る配布、ステークホルダーの状況把握と確認など様々な対応が求められます。 3.11に際しても、備蓄品の管理や配布に、課題があった事例報告を受けました。 緊急地震速報も様々な課題に直面しましたが、反面緊急地震速報の利用方法や運用に対 する、工夫や改善の契機ともなっています。 今回は基調講演として、3.11以降の都心の基礎自治体の帰宅困難者対策、備蓄計画など の新たな取り組みについて、対策関連では「BCP初動に活用できる地震速報」「備蓄の 必要性と計画の要点」をご紹介します。 セミナー終了後、ご参加の皆様の情報交換、交流を図る機会を用意いたしますので、奮 ってご参加いただけましたら幸いです。

日時
平成24年5月30日(水) 14:00~17:00(開場13:30)
主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(03-3234-6788)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、5月25日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~15:00

基調講演 「3.11後の帰宅困難者対策、備蓄計画について」

講師:小川賢太郎氏(千代田区 防災・危機管理課長)

休 憩(10分)

15:10~15:50

「BCP初動に活用できる地震速報」

東日本大震災以降、地震速報の必要性の認識は高まってきているものの、震度誤差の速報が報知されるなど効果に疑問も議論されています。しかし、たとえ10秒前であっても速報が役に立ったという事例も報告されています。今回のセミナーでは、従来の速報装置では出来なかった、国内全拠点で発生する地震を瞬時に把握することが出来る新しいサービスの機能をご紹介します。BCP初動の判断に役立ち、全国展開する企業グループなどにとって必要なソリューションと思われます。また、前回のセミナーでの立地の特性を考慮するP波センサー内蔵型などの、新たな開発予定も合わせてご紹介します。

講師:北村哲治氏 株式会社ドリームウエア

質 疑(10分)

16:00~16:50

「備蓄の必要性と計画の要点」

東日本大震災では、被災地では備蓄品がなかったために苦労をされた事例が多く報告されています。しかし、被災地のみならず、首都圏でも突然の帰宅困難の事態に、コンビニなどから一斉に商品がなくなるなどを、経験しました。さらに、今後の首都圏での地震対策の方針が変更され、会社から一斉帰宅をしないようになったことで、新たな対策が必要になっています。前回のセミナーでの現地からの体験談も踏まえて、今後の企業としての備蓄のあり方をご紹介します。

講師:上田悦久氏 シーマ・ラボ・ジャパン株式会社

17:00

終了

 

17:15~

 

情報交換会(懇親会)

※発表者とご同業の方はお断りする場合があります。詳細は事務局へお問い合わせください。
 予告なく内容が変更になることがあります。

2012.05.07第9回事業継続対策セミナー 終了報告

第9回事業継続対策セミナーが終了しました。(平成24年4月24日)

セミナーの様子

※当日のセミナーから公開可能な資料を、ダウンロードできるように準備しましたのでご案内します。

主なプログラム

主題  3.11の教訓を踏まえた「事業継続対策」とは

1.

特別報告「東日本大震災を経験した生の声」

「家族の安全が確保できないと会社の復旧復興は無理です 」
震災後5日間、 生き抜いた実体験
家族を守るための続けられる防災対策

株式会社DSS代表取締役社長
伊藤敏彦氏


2.

3.11の教訓を踏まえた事業継続対策の展望について

株式会社シーマ・ラボ・ジャパン CEO
上田悦久氏


3.

立地条件の危険度について

~まずは、自身の置かれた立地特性を確認してみましょう~
先に公表された公示価格にも、東日本大震災の影響が色濃く現れました。BCP的には、地震の影響を受けやすい土地かどうかだけでなく、水害や火災など、その他の事象にも目を向けることが有効です。立地特性調査のアプローチ方法についてご紹介します。

株式会社イー・アール・エス
広中良和氏


4.

災害時の通信の確保について

災害時の通信の確保のため、衛星電話、無線電話の導入にあたって二者択一の検討を行う事例が多いが、この二つの通信手段を組み合わせ併用する方法はほとんど知れられていない。今回は衛星電話、無線電話、携帯電話、固定電話を一体的に運用する方法を紹介し、災害時の通信の確保の新しい方策を提案する。

株式会社エムシーアクセスサポート
澤井正一氏


5.

 

事業継続対策コンソーシアムの今後の活動紹介について

事業継続対策コンソーシアム事務局長

配布資料「3.11の教訓を踏まえた事業継続対策の展望」のダウンロードPDF