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最新情報

2011.01.12第7回 事業継続対策セミナー

「進化した地震防災対策――利用方法と普及の紹介」

リーマンショックから二年。知恵を絞った対策、地道な対応を重ねていた企業の多いことに力強さを感じます。
一方、事業継続対策も進化しつつあります。事業継続対策の利用方法と運用において、新しい考え方の登場など、二年間で大きく変化しました。 今回のセミナーでは、中央防災会議で取り上げられた「東海・東南海地震」へ備えるために役立つ最新事例などを紹介します。

日時
平成23年2月8日(火) 13:00~18:00
会場

刈谷市産業振興センター 6階会議室

〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1-1-6
TEL 0566-28-0555

主催
事業継続対策コンソーシアム
後援
愛知県、刈谷市(申請予定)
定員
100名(先着順)
参加費
無料(登録制)
問合せ

事業継続対策コンソーシアム事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町1番地 産業人文学研究所内
TEL 03-3234-6788

申込み受付

終了いたしました。

プログラム

13:30~13:10

挨拶

事業継続対策コンソーシアム事務局

13:10~13:50

基調講演 「東海・東南海地震に向けた対策の考え方」

地震防災対策の新しい取り組み

講師:愛知県防災局

13:50~14:30

事業継続対策の傾向と対策について

講師:須藤 博氏
事業継続対策コンソーシアム理事

休 憩(10分)

14:40~15:20

事業継続マネジメントのための地震被害想定と地震対策の考え方

適切な事業継続マネジメントを実施するためには、地震被害シナリオの見極めが非常に重要です。また、地震対策は耐震補強だけでなく、BCPの策定や緊急地震速報などを利用したソフト面の対策を実施することが有効です。
ここでは、建物や設備、地盤などの耐震調査から被害想定までを解説するとともに、その結果を利用した合理的な地震対策立案のプロセスを紹介します。

講師:望月智也氏
株式会社イー・アール・エス リスクマネジメント部 副部長

 

15:20~16:00

 

継続的データ保護支援隊「一点集中から分散ネットワークによる重要データのリスクマネジメントの事例」

主 題:一点集中から分散ネットワークによる重要データのリスクマネジメントの事例

講師:加藤 健氏
スカパーJSAT株式会社 宇宙・衛星事業本部事業開発部マネージャー

 

16:00~17:00

緊急連絡支援隊

主題:緊急時の連絡網の確保を目標とした防災訓練の提案紹介

緊急地震速報・MCA無線・安否確認システムを組み合わせる連絡網の確保について

講師:緊急連絡支援隊(後藤 博孝氏 株式会社ドリームウェア、澤井 正一氏 エム・シーアクセス・サポート株式会社、黒川 真人氏 株式会社ビーティス)

事業継続対策相談コーナー

12:30~18:00

(会場内で随時開催)

耐震診断・耐震補強、緊急連絡システム、安否確認システム、緊急地震速報、継続的データ保護
(詳細は http://www.bcp.or.jp/topics/を参照ください)

※講演者、講演内容は予告なく変更することがあります。

2011.01.12第5回ECO-BCPフォーラム

都心型データセンターの運用に関する政策的視点について~建替え・設備更新を促進する政策展開の可能性について~

第4回環境&事業継続対策フォーラム(平成22年11月)では、都心におけるデータセンター(DC)の概念並びに課題を整理しました。
近年、健康・観光・環境などの成長戦略を支えるDCへの注目度が高まっていますが、これまで民間ビジネスに位置づけられて来たため、DCは社会基盤とは認識されてきませんでした。

また昨年、地方におけるデータセンター特区の創設などの動きもあり、都心型DCに関する政策的な関心はさらに低下していたと思われます。しかしながら都内DCは、東京都のみならず日本の産業競争力、あるいは日常生活を支える社会的に重要度の大変高い役割を担っています。

都内に百三十数か所立地するDCの建て替え・設備更新を促す社会制度が創設されれば、CO2の発生を抑制しつつ同時に社会機能の充実を図ることが可能となります。 このような社会の課題解決並びに産業へのインパクトを誘発するために、公が保有する遊休地の有効利用の可能性について考察したいと思います。 さらに社会基盤としての政策的な展開の可能性、DCを取り巻く技術的な傾向についても合わせて議論を進めたいと思います。

日時
平成23年2月2日(水) 13:30~17:30(開場13時)
会場

3331マルチスペース
東京都千代田区神田6丁目11-4 Chiyoda Arts Center 3331

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
http://www.3331.jp/access/

フォーラム問い合わせ(03-3234-6788)

主催
事業継続対策コンソーシアム

ECO-BCPフォーラムメンバー:株式会社インターネットイニシアティブ、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、鹿島建設株式会社、グローバルアクセス株式会社、清水建設株式会社、スカパーJSAT株式会社、株式会社野村総合研究所、三菱地所株式会社、リコージャパン株式会社(五十音順)

参加費
無料(登録制)
申込み受付

終了いたしました

プログラム

13:30~13:40

第4回ECO-BCPフォーラムの報告

講師:佐藤 靖之
産業人文学研究所・事業継続対策コンソーシアム事務局長

1.都心型DC建替え・設備更新に関する政策的観点について

13:40~14:30

都有財産の利活用について---DC等社会基盤の更新のために

講師:野城 智也氏
(東京大学生産技術研究所所長 教授)

14:30~15:10

都心型DCの建替え・設備更新に関する社会基盤整備について

講師:飯塚 宏氏
(株式会社日建設計 理事 設備設計部門副代表 設備設計室長)

休 憩(10分)

2.DCを取り巻く新たな潮流の事例紹介

15:20~16:00

DCの新たな運用を可能にする分散ネットワークについて

講師:加藤 健氏
(スカパーJSAT株式会社 宇宙・衛星事業本部事業開発部)

16:00~16:40

コンテナ型DCの設計・構築・運用について

講師:久保 力氏
(株式会社インターネットイニシアティブサービス本部データセンターサービス部部長)

16:40~17:00

質疑

※予告なく内容が変更になる場合があります。