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最新情報

2009.9.10クラウド技術を用いた継続的データ保護対策セミナー

セミナーの様子

数年前と今日現在では継続的データ保護を取り巻く変化には大きなものがあります。

テープによるバックアップから、ストレージからストレージへのバックアップへ手法の変化があるとともに、環境問題への対策が世界的な関心事となったことは隔世の感があります。

今回、スカパーJSAT株式会社がリリースした、クラウド技術を用いて各地のデータセンターのストレージにデータを分散させる継続的データ保護対策を、グリーンBCPサービスとして提供するための準備を進めてきました。

今回のセミナーでは技術的な解説とともに、今後の普及推進についてご溶解します。

日時
平成21年10月14日(水) 13:30~17:40(開場13:00)
場所

ちよだプラットフォームスクエア 504,505,506

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21

電話 03-3233-1511

主催
事業継続対策コンソーシアム
協力
スカパーJSAT株式会社、リコー販売株式会社、株式会社豊田通商、他
参加費
(無料・事前登録制 定員60名・先着順 当日参加の場合 3,000円を申し受けます。)
プログラム

「グリーンBCPサービスモデルについて」

13:30~13:35

あいさつ

13:35~14:00

「グリーンBCPサービスについて」

いざという時のために備える対策から、通常業務に利用すること自体が対策となる解決方法と運用サービスが実現します。 「グリーンBCPサービス」の考え方をご紹介します。

講師:佐藤靖之
事業継続対策コンソーシアム事務局長

「バックアップいらずの継続的データ保護対策」

14:00~14:50

「継続的データ保護の傾向と対策について」

「安心・安全」に対する備え、我慢をしてきた「リスク対策」がIT分野の技術進歩により、どのキーワードからもいよいよ実現可能な時代になって来ました。

講師:須藤 博氏
事業継続対策コンソーシアム理事

休 憩(10分)

15:00~16:00

「日本初の広域分散型クラウド・ストレージサービスについて」

スカパーJSATがクラウド・ストレージサービス??ではありますが、衛星放送・通信の技術を応用することで、高いセキュリティと信頼性、さらに、災害にも強いクラウドストレージサービスを実現しました。 このサービスを利用することで別途のバックアップが不要なほどのデータ保全が可能となり、多くの手間が省けます。またサプライチェーン等で必要となる、企業間におけるセキュアな情報連携も同時に実現できるネットワーク基盤となっています。 キーワードは”発想の転換”です。どのようにして”なんとなく不安”といわれるクラウドが安全・安心な基盤となり、しかも情報管理コストを削減できるのか解説いたします。

講師:加藤 健氏
事業継続対策コンソーシアム理事代理

16:00~16:20

「事業継続対策コンソーシアムの普及推進の取り組みについて」

講師:未定

会場までのご案内

ちよだプラットフォームスクエア

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21

電話:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501 URL:http://www.yamori.jp/

地下鉄でお越しの場合

■竹橋駅(東西線)
3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分

■神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線)
A9出口より徒歩7分

■大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線)
C2出口より徒歩8分

■小川町駅(新宿線・千代田線)
B7出口より徒歩8分

JRでお越しの場合

■神田駅
西口出口・出世不動通りより徒歩12分

会場周辺

※予告なく内容が変更になる場合があります。

2009.7.18緊急事態! その後の対策セミナー

いざという時のための平常時・非常時連絡手段、事前対策は出来ていますか?

緊急事態が発生すると様々な社会的な負荷が増大します。通信の輻輳遅延、不慣れな避難行動時の障害など想定される事態があります。 この想定事態を踏まえて事前対策を綿密に備えることにより、発災直後の混乱回避、円滑な事態収束などが期待できます。

これまでにとらわれない避難行動のための備え、緊急時連絡手段の確保、緊急地震速報や安否確認などの導入の考え方や利用方法の検討を進めてきました。 施設別、サプライチェーンなどの最適な導入モデルを検討し「グリーンBCPサービス」として提供する準備を進めています。

基調講演には「渋滞学」で著名な西成活裕教授をお迎えします。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

セミナー案内チラシのダウンロードPDF

日時
平成21年9月8日(火) 13:30~17:40(開場13:00)
場所

ちよだプラットフォームスクエア 503,504,505

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21

電話 03-3233-1511

主催
事業継続対策コンソーシアム
協力
エムシーアクセス・サポート株式会社、株式会社ドリームウエア
株式会社ビーティス、株式会社DSS、リコー販売株式会社
株式会社豊田通商 他
参加費
無料(登録制定員60名・先着順)
プログラム

13:30~13:40

あいさつ

13:40~14:30

基調講演:「避難安全と渋滞学」

講師:西成活裕氏
東京大学先端科学技術研究センター 教授

我々の身の回りには様々な渋滞があります。たとえば高速道路での車の大渋滞、そしてインターネットにおける通信の渋滞、また駅、コンサート会場などでの人の流れも混雑時には滞ります。
そして地震や火事のときに我々は建物から急いで避難しようとしますが、人々がパニックになると出口に殺到して大混乱し、危険な状態にもなります。
講演では様々な具体例を通じて渋滞のおこるしくみを考え、渋滞をコントロールする方法をみつける最新の科学をわかりやすく紹介します。

セミナー1 「グリーンBCPサービスモデルについて」

14:30~15:00

緊急事態に社会的負荷を増大させないための事前対策「グリーンBCPサービス」について

講師:佐藤靖之
事業継続対策コンソーシアム事務局長

休 憩(10分)

セミナー2 「避難行動事前設計」

15:10~15:30

工場及び建物内の避難計画の事前設計のための現状分析について

実作業工程の中に「避難」の概念を組み入れることができれば、いざという時の備えが可能になります。 コスト削減や生産性向上も実施しながら、より安全な避難行動のための作業者の現状分析から始める作業行動調査分析技術をご紹介します。

講師:伊藤敏彦氏
事業継続対策コンソーシアム理事
株式会社DSS代表取締役社長

セミナー3 「いざという時のための平常時・非常時連絡手段の確保・運用」

15:30~16:15

平常時・非常時連絡手段の円滑な切り替えを実現する方法と考え方

16:15~16:45

運用モデルについて(集合住宅/業務ビル/サプライチェーン)

16:45~17:30

デモンストレーション
緊急時連絡方法・作業行動調査分析の展示並びにデモを実施

講師プロフィール

西成活裕氏
1967年東京都生まれ。

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。

山形大学、龍谷大学、ケルン大学理論物理学研究所(ドイツ)を経て現在、東京大学先端科学技術研究センター教授。NPO法人日本国際ムダどり学会会長。

専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書「渋滞学」(新潮選書)は講談社科学出版賞などを受賞。

国際学会誌に論文を多数発表。また、日本テレビ「世界一受けたい授業!」など多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。

会場までのご案内

ちよだプラットフォームスクエア

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21

電話:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501 URL:http://www.yamori.jp/

地下鉄でお越しの場合

■竹橋駅(東西線)
3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分

■神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線)
A9出口より徒歩7分

■大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線)
C2出口より徒歩8分

■小川町駅(新宿線・千代田線)
B7出口より徒歩8分

JRでお越しの場合

■神田駅
西口出口・出世不動通りより徒歩12分

会場周辺

※予告なく内容が変更になる場合があります。