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最新情報

2012.05.15第10回事業継続対策セミナー

3.11を契機としてBCP策定への取り組みや、見直しが進んでいるようです。 立案された計画が発災時に機能するためには、緊急時の連絡網の確保や備蓄品の秩序あ る配布、ステークホルダーの状況把握と確認など様々な対応が求められます。 3.11に際しても、備蓄品の管理や配布に、課題があった事例報告を受けました。 緊急地震速報も様々な課題に直面しましたが、反面緊急地震速報の利用方法や運用に対 する、工夫や改善の契機ともなっています。 今回は基調講演として、3.11以降の都心の基礎自治体の帰宅困難者対策、備蓄計画など の新たな取り組みについて、対策関連では「BCP初動に活用できる地震速報」「備蓄の 必要性と計画の要点」をご紹介します。 セミナー終了後、ご参加の皆様の情報交換、交流を図る機会を用意いたしますので、奮 ってご参加いただけましたら幸いです。

日時
平成24年5月30日(水) 14:00~17:00(開場13:30)
会場

スカパーJSAT 本社会議室

〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14

主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
千代田区立日比谷図書文化会館 スタジオプラス(4階)
      〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
セミナー問い合わせ(03-3234-6788)
協力
株式会社イー・アール・エス、エムシーアクセス・サポート株式会社、スカパーJSAT株式会社、シーマ・ラボ・ジャパン株式会社、株式会社ドリームウエア、株式会社DSS、日建設計総合研究所、リコー・ジャパン株式会社(五十音順)
定員
40名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
情報交換会参加費 3千円/一人
お支払方法
原則として、5月25日までに銀行振込でお願いします
振込先

三菱東京UFJ銀行 麹町支店 普通
口座名 事業継続対策コンソーシアム
口座番号:0051858

お申し込みはこちらから

プログラム

14:00~14:05

挨拶


14:05~15:00

基調講演 「3.11後の帰宅困難者対策、備蓄計画について」

講師:小川賢太郎氏(千代田区 防災・危機管理課長)

休 憩(10分)

15:10~15:50

「BCP初動に活用できる地震速報」

東日本大震災以降、地震速報の必要性の認識は高まってきているものの、震度誤差の速報が報知されるなど効果に疑問も議論されています。しかし、たとえ10秒前であっても速報が役に立ったという事例も報告されています。今回のセミナーでは、従来の速報装置では出来なかった、国内全拠点で発生する地震を瞬時に把握することが出来る新しいサービスの機能をご紹介します。BCP初動の判断に役立ち、全国展開する企業グループなどにとって必要なソリューションと思われます。また、前回のセミナーでの立地の特性を考慮するP波センサー内蔵型などの、新たな開発予定も合わせてご紹介します。

講師:後藤博孝氏 株式会社ドリームウエア

質 疑(10分)

16:00~16:50

「備蓄の必要性と計画の要点」

東日本大震災では、被災地では備蓄品がなかったために苦労をされた事例が多く報告されています。しかし、被災地のみならず、首都圏でも突然の帰宅困難の事態に、コンビニなどから一斉に商品がなくなるなどを、経験しました。さらに、今後の首都圏での地震対策の方針が変更され、会社から一斉帰宅をしないようになったことで、新たな対策が必要になっています。前回のセミナーでの現地からの体験談も踏まえて、今後の企業としての備蓄のあり方をご紹介します。

講師:上田悦久氏 シーマ・ラボ・ジャパン株式会社

17:00

終了

 

17:15~

 

情報交換会(懇親会)

※発表者とご同業の方はお断りする場合があります。詳細は事務局へお問い合わせください。
 予告なく内容が変更になることがあります。