危機管理としての首都直下地震への備え

環境&事業継続対策フォーラム

事業継続対策に取り組むにあたり、あらたに留意しなければならないこととして地球温暖化への対応が注目され始めました。 例えばいざという時に備えるため、情報システムのバックアップ体制を整備する必要が生じますが、これは消費電力増大に伴うCO2排出の要因となってしまいます。

地球温暖化によって風水害や感染症などのリスクが高まっているなか、さらに事業継続対策によって環境負荷が高まることは本末転倒です。 そこで本来の企業活動の推進が、結果的に環境負荷低減に至る事業継続対策の在り方の構築が社会的要請となっています。

特に我が国経済活動の中心である東京都の場合、首都直下地震への備えと、地球温暖化への対応を同時に推進することは、世界に対する責務であると言えます。 今回のフォーラムでは、「危機管理としての首都直下地震への備え、地球温暖化への対応」と題して、東京都の環境政策に事業継続対策を結び、社会的要請に資する一歩を踏み出します。

  • 平成20313日 木曜日
  • 13時15分~1730
会場
東京グリーンパレス ふじ
102-0084 東京都千代田区麹町二番町2
TEL 03-5210-4600
会場へのアクセスはこちら(東京グリーンパレスWebサイト)
定員
100名
参加費
5000円
主催
事業継続対策コンソーシアム
協力
日経BPnet SAFETY JAPAN
協賛
安全・安心サポート株式会社、株式会社エーピーシー・ジャパン、株式会社キューデンインフォコム、株式会社近代設計、株式会社日本3SOFT、DSS株式会社、日本ミクニヤ株式会社 、日本ラドウエア株式会社、株式会社ネットワールド、日立情報通信エンジニアリング株式会社、ファルコンストア・ジャパン株式会社、リコー販売株式会社
問合せ
事業継続対策コンソーシアム事務局
102-0075 東京都千代田区三番町1番地 産業人文学研究所内
TEL 03-3234-6788
お申込受付

登録制となっております

参加ご希望の方は申し込みフォームよりご登録をお願いします

お支払方法

原則として、開催前日までに銀行振込みでお願いします

みずほ銀行 銀座支店 普通口座2336005

口座名 サンギョウジンブンガクケンキュジョ

自動車の利用をできるかぎり控えていただくため、会場へはなるべく公共交通機関をご利用の上、ご来場ください

予告なく講演内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

フォーラムプログラム

13:15 -
挨拶
13:25 - 14:25
基調講演
東京都環境政策の展望について
「東京都気候気候変動対策方針」と都内大規模CO2排出事業所に対する総量削減義務の導入
千葉 稔子氏
東京都環境局環境政策部環境政策課

休憩20分

14:45 - 15:45
首都直下地震を踏まえたプレゼンテーション1
「ユーザ視点に立ったBCP検討の進め方」
宮本 英治氏
事業継続対策コンソーシアム理事
15:45 - 16:45
首都直下地震を踏まえたプレゼンテーション2
「競争力ある次世代サプライチェーンを目指したIT共通インフラの見直しについて」
阿部 俊也氏

リコー販売株式会社

事業継続対策コンソーシアム理事代理

13:15 - 17:30
パネル展示
展示
BCPコンサルの手法のアプローチ、対策一覧、耐震診断、耐震補強、緊急地震速報、ディスクバックアップ、リカバリマネジメント、サーバルーム・データセンタの効率運用 など