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経営者は様々な事故や災害などのリスクに対して、従来から本能的に対応策を考えています。 しかしサプライチェーンの進展、経営の効率化・IT化などにより、被害の様相や規模も、それに対する有効な対応策もわかりづらくなってきています。 事業継続コンソーシアムは企業が取り組む事業継続対策について、経営者の方々に直観的理解を得られる工夫に務め、 戦略性が高く事業の発展に寄与する考え方や、具体的な対応策をわかりやすく鳥瞰的に提供しています。 特に「信頼性」が高く「情報セキュリティ」に優れ、さらに「環境負荷の低減」に貢献できるデータバックアップの仕組みの提供を重要テーマに掲げています。
| 1.SITUATION | 2.SOLUTION | 3.PARTNER | |
|---|---|---|---|
| BCP専門家のコンサルティングを受けたい | ![]() |
A | 事業継続対策コンソーシアム |
| B | 日本ミクニヤ | ||
| DSS | |||
| 最適なバックアップの解決策を探している | ![]() |
C | キューデンインフォコム |
| 安全・安心サポート | |||
| D | ネットワールド | ||
| E | ファルコンストア | ||
| リコー販売 | |||
| F | 日本ラドウェア | ||
| G | 日立情報通信エンジニアリング | ||
| H | エーピーシー・ジャパン | ||
| 地震にそなえ、企業防災として社員の安全を確保したい | ![]() |
I | 安全・安心サポート |
| BCP導入の必要性を意思決定者に判りやすく説明したい | J | 事業継続対策コンソーシアム | |
| BCP金融情報が知りたい | K | ||
皆様のご希望に応じて、講演会と同様の内容の社内セミナーをお受けします。 社内セミナーでは業種・規模・立地などの条件を加味し、地域社会・会社・社員&家族・協力会社などについて、 予想される被災状況・課題の洗い出し・対応策の考え方などを具体的に説明いたします
企業がBCPを策定する上で、経営者の理解と従業員の積極的な参画意識は必要欠かざる条件です。導入を躊躇する理由がそこにあります。 自らの周りで起こり得るリスクを具体的にイメージし、その為に何をするか?対策は自らの手で。 日本ミクニヤでは、この障壁を乗り越えるための導入手順をサポート致します。 目的は、マニュアルを策定することではなく、事業継続を図ることです。
特殊図面加工技術を駆使し、大規模建物の複数枚に及ぶ平面図を結合し防災用図面作成を支援致します。
この全体図に、様々な情報を重ねる事で、社員の命や設備を守る対策が見えて来ます。 また、災害時の活用だけではなく、日々、活用できる設備・施設管理、防火設備管理等のシステムと避難行動分析、耐震診断のご提案も実施いたします。
キューデンインフォコムは、九州電力の100%子会社であり、福岡にてデータセンタ事業を行っています。 弊社は、1. 福岡という東京と同時被災性がない地域性 2. ビル免振を採用した堅牢なファシリティ 3. 高いセキュリティ 4. バックアップサービスやストレージサービスなど様々な付加サービスによりお客さまのBCP構築をサポートいたします。
※右記I 参照
ネットワールドでは、災害対策用のサーバー群を仮想化・統合することで導入・運用コスト、消費電力、設置スペースを抑制し、高い投資対効果と環境対策を実現する災害対策システムをご提案致します。 また、バックアップ、レプリケーション、CDP(継続的データ保護)など、目的と用途に応じた事業継続・災害対策ソリューションをご提案致します。
ファルコンストアは、最先端の技術によりディスクを使った新しいバックアップ製品を提供するソフトウェア・メーカです。 ディスクをテープのように使うVTLという製品は多くのメーカにOEM供給し、市場トップのシェアを占めています。 私たちは、データを出来る限り最新の状態に復旧したい、というお客様のニーズに応える様々なソリューションをご提供します。
ベンダー依存のない常時バックアップソリューションにより、自由度の高いデータ保護環境を提供し、 さらに遠隔地のバックアップと組み合わせて効果的な「障害対策・災害対策」のソリューションをトータルでご提供いたします。
ラドウェアは、WebサーバやWebベースのアプリケーションのディザスタ・リカバリをサポートしています。 通常負荷分散とは、同一拠点内のサーバ間の負荷分散と捉えがちですが、異なる拠点間に跨るサーバ間の負荷分散も可能です。 Webベースの基幹業務アプリケーション等を事前に二重化して、ディザスタ・リカバリに対応します。
日立情報通信エンジニアリングの提供するバックアップ・リカバリー構築支援ソリューションは、豊富な構築支援の実績に基づきます。 当社に多数在籍するFalcon Stor認定資格エンジニアが、BestofBreedによる提案力と、当社の技術力と経験を結集したサポート・サービス・プロセスによる問題解決力により、 将来の事業継続計画/ディザスタ・リカバリへ柔軟に対応するシステムの構築をお手伝いします。
エーピーシー・ジャパンは企業システムやデータセンターのITシステムを支える電源・ラック・冷却などの物理インフラ製品を統合的なソリューションとして提供しています。 モジュール化された製品により過剰な投資を抑制し、エネルギー効率のよい、環境に配慮した物理インフラを構築します。
安全・安心サポートでは、データセンタから緊急地震速報、安否確認システムなど、ASPによる“安価”で、“すぐに”お使いいただける防災システムをご用意しています。 また、地震被害の評価からお客様の現状の課題を洗い出し、事業復旧を考慮した災害対応マニュアルの作成やお客様の業態、規模に合わせた対策の実施方法、システムの提案などを行います。
戦略的な復旧計画策定は事業継続計画の要諦です。特にデータ・バックアップ・ソリューション構築は最重要課題です。 バックアップソリューション構築を企業経営者の視点で、対策前、対策後の状態を簡潔なイメージとして解説する、 「インタープリテーション・デザイン(意味解説技術)」により意思決定を支援します。
平成17年度に経済産業省、中小企業庁から事業継続計画運用策定指針が発表され、 「防災格付融資」(日本政策投資銀行)、「社会環境対応施設整備資金(中小企業金融公庫)」「防災対策支援貸付(商工組合中央金庫)」など、大企業、中堅・中小企業の事業継続対策を支援する融資制度が整備されています。