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ホーム > 災害対策・BCPアクセスキャラバン 出前展示・セミナーのご案内

あなたの街へ、「安心・安全」のために活躍する無線システムの活用事例をお届けします!

開催時期

主催
事業継続対策コンソーシアム
会場
○○○○○○○
住所
○○○○○○○
連絡
○○○○○○○
e-mail
info@bcp.or.jp
参加費
無料

開催概要は、会場により変わります。

 事業継続対策コンソーシアムでは、東日本大震災の直前から非常通信ユーザの課題解決に取組んできました。震災後、非常通信の専門事業者と建築の専門家による、専門横断的検討並びに衛星通信とMCA無線の接続実証実験を行い、その結果を「建築に非常通信 - Building Emergency Communications System(BECS)」として、第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムで発表しました。

 この間、自治体やエリアマネジメント、帰宅困難者対策協議会などの関係の皆様から寄せられた、非常通信を見たり、触れたりする機会が少ないという多くの声に応える取組として、MCA無線の先進利用に用いる機器をキャラバンカーに搭載し、実際に操作を体験いただける環境を用意しました。

 「災害対策・BCPアクセスキャラバン」出前展示・セミナーを、各地で開催しております。この機会に非常通信を体験頂くとともに、皆様の課題をお聞かせください。ぜひ一度、お問い合わせください。

キャラバンカーの中身

プログラム

9:00
現場到着・設営
(約1時間)
10:00〜17:00
展示・ご説明
17:00〜
撤収(約1時間)

※雨天でも実施しますが、台風等の荒天時には安全のためやむを得ず展示を中止することがあります。

キャラバンカー派遣条件

派遣費用無料
※駐車スペースのみご用意ください
電力不要
※電力不要としていますが、可能であれば下記内容を希望(電力が準備出来ない場合は発電機を用意しております)

キャラバンカー主な展示機器

電話接続システム

電話接続システム

社内の内線電話がMCAの指令卓に! MCA無線と電話が直接つながります。スマホと通話もできます。 事例:発災時、東京の公衆網が輻輳した時に関西地方の出先の経営者に緊急通話が可能です。

高機能指令装置eターミナル

高機能指令装置eターミナル

無線機から離れた電波の届かない地下室や、複数の場所での設置・操作が可能な指令局です。市販のLANケーブルとハブで、1台の無線機から最大300m延長、子機最大4か所で分岐設置・操作ができます。着信履歴、発信履歴、文字メール、留守電機能が使えます。

GPS車両位置管理システムi-GPS MK Ⅳ S

GPS車両位置管理システムi-GPS MK Ⅳ S

災害発生時に音声通信に加え、パソコン地図に全車両の位置を表示することで、的確な音声指示や初動体制の構築に役立ちます。車両状態表示、走行履歴表示や地図の4分割画面表示が可能です。自動ポーリング機能で自動的に車両位置情報を収集します。 事例:災害時の広域対応の状況把握ができ、指令指示が容易になります。

e GPS 位置表示システムモバイルスコープ

GPS 位置表示システムモバイルスコープ

車両の位置も人の位置もパソコン地図で把握できます。GPS位置情報を活用し、的確な職員の配置や誘導、指示を可能にします。i-GPS MK Ⅳ Sの簡易版です。 事例:大規模ターミナル駅周辺の滞留者対応時、誘導チームの所在確認など状況把握が容易です。

e ハイブリッドシステム

e ハイブリッドシステム

MCA無線と携帯電話(3G)のネットワークの通信を融合。MCAのエリア外では自動的に3G(IP)で通信ができます。 事例:東京本社とMCA無線エリア外の車両との非常通信の構築が可能になります。

出先無線システム

出先無線システム

MCA電波の届かない場所でもMCA無線と簡易無線機を接続して通話することが可能です。 事例:帰宅困難者対策等の行政と協力組織滞留者避難所間を、MCA無線と簡易無線を接続して通信を確保できます。

各種無線機

各種無線機

・固定型無線機(指令局)
・車載型無線機
・携帯型無線機
・ポータブル型無線機