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建築に非常通信フォーラム

プログラム

14:00~14:05

あいさつ

14:05~14:45

主題:「非常通信に対する大震災のインパクト」

大震災以前、非常通信は個別方式の運用が中心で、実際には業務ビル内で使いづらいなど課題がありました。非常通信の専門事業者と建築専門家が、この課題に専門横断的に取組んだ「建築に非常通信-Building Emergency Communications System」を報告します。

講師:事業継続対策コンソーシアム 事務局長
佐藤 靖之

14:45~16:15

「非常通信の専門事業者が手を組んだ-衛星通信とMCA無線接続実験を通して非常通信の新たな展開とは」

衛星通信とMCA無線。二つの非常通信を利用できる仕組みが実現しました。それぞれの非常通信の特長、接続実験等に取組みながら協力関係の構築、今後の展開について報告します。

スカパーJSAT株式会社 衛星事業本部法人事業部
木村 護氏
エムシーアクセス・サポート株式会社営業推進部  部長
澤井 正一氏

休憩

16:25~17:10

「環境と事業継続を同時に満足させる非常用の電源装置や通信設備について」

「eco-bcp」のコンセプトの基で設計された清水建設新本社の、非常用の電源装置、通信設備について報告し、建物と非常通信の関係について考えます。

清水建設株式会社エンジニアリング事業本部 情報ソリューション事業部 主査
大山 俊雄氏

17:10~18:30

「事業継続と建物に関する課題解決方策の提案並びに日建設計グループのBCPについて」

「実効性あるBCPには対策が必要ですが、事業継続は建物の性能に左右される一面があります。事業継続と建物の関係の要点を解りやすく報告し、今後の検討材料を提供します。
具体事例として日建設計グループのBCPを取り上げるとともに、平成26年11月に実施した日建設計BCP全社訓練を映像紹介します。

株式会社日建設計 BCP推進室長
松下 督氏